東京・天王洲アイルのエリアマネジメントを担う(一社)エリアマネジメントTENNOZ(以下、「エリマネ」)は、2025年度 国土交通省「官民連携まちなか再生推進事業(社会実験・データ活用型)」の一環として、公共空間の維持管理とまちづくりの課題解決に向けた取り組みを進めています。
2025年10〜11月にはエリア内の地権者・事業者22社へのヒアリングを実施し、その結果を踏まえ、2026年1月には品川区防災まちづくり部との意見交換を行いました。
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時期 |
取り組み内容 |
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2025年度 事業開始 |
国交省「官民連携まちなか再生推進事業」採択・維持管理協定等のデータ整理に着手 |
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2025年10〜11月 |
エリア内の地権者・事業者22社へのヒアリング調査を実施(RIA協力) |
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2026年1月 |
ヒアリング結果をもとに品川区防災まちづくり部と意見交換を実施 |
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2026年2月(予定) |
地権者・事業者・行政によるワークショップを開催 |
天王洲アイルでは、開発当初から民間主導で公共空間(橋梁・ボードウォーク・スカイウォーク・エスカレーター・公園など)が整備・運営され、地権者・事業者それぞれが維持管理協定を締結してきました。しかし、地権者の交代や不動産証券化の進展、施設の経年劣化などにより、協定の実効性や費用負担のあり方が課題となっています。
エリマネはこうした現状を把握・整理するため、エリア内22社を対象にヒアリング調査を実施。主な意見・課題は以下のとおりです。
ヒアリング結果を踏まえ、エリマネは2026年1月、品川区内にて品川区防災まちづくり部と意見交換を実施しました。
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品川区との意見交換 結果サマリー
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2026年2月 ワークショップ開催予定 地権者・事業者・行政(品川区)が一堂に会し、ヒアリングで得られた課題認識を共有・深化。天王洲アイルの公共空間の持続可能な維持管理体制の構築に向けた「天王洲アイルの声」としてとりまとめていく予定です。 |
エリマネは引き続き、地権者・事業者・行政との連携のもと、天王洲アイルの公共空間が持続可能な形で維持・活用される仕組みの構築に向けた取り組みを進めてまいります。
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「アートになる島、ハートのある街」をテーマに開発された東京湾ウォーターフロント・天王洲アイルのまちづくり全般を担うエリアマネジメント組織です。地区内の主要なまちづくり団体・企業を包括し、公共空間の活用、文化振興、賑わい創出まで幅広く推進しています。
一般社団法人 エリアマネジメントTENNOZ 事務局(担当:宇野、松岡)
E-Mail:info@tennoz-am.com
