東京・天王洲アイルのエリアマネジメントを担う(一社)エリアマネジメントTENNOZ(以下、「エリマネ」)は、2021年3月より閉塞されていた海岸通りセブンイレブン前交差点の中央分離帯について、閉塞解除に向けた関係機関への継続的な働きかけを行ってまいりました。その結果、2025年5月をもって閉塞が解除・再開放され、エリア内の通行利便性が回復することとなりました。
2021年3月、海岸通りセブンイレブン前交差点の中央分離帯が閉塞されました。これにより、天王洲アイルエリア内を行き来する車両の動線が制限され、地権者・事業者・来訪者の利便性に影響が生じていました。
エリマネはこの状況を課題と捉え、閉塞解除に向けた関係機関への働きかけを継続。約4年にわたる活動が実を結び、2025年5月、閉塞の解除が実現しました。
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時期 |
出来事 |
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2021年3月 |
海岸通りセブンイレブン前交差点の中央分離帯が閉塞 |
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2021年〜 |
エリアマネジメントTENNOZが関係機関への働きかけを継続 |
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2025年5月 |
閉塞解除が実現・通行環境が回復 |
今回の中央分離帯閉塞解除により、以下のような改善が見込まれます。
エリマネは引き続き、天王洲アイルの安全・快適な歩行・通行環境の整備に向け、関係機関と連携しながら取り組んでまいります。
「アートになる島、ハートのある街」をテーマに開発された東京湾ウォーターフロント・天王洲アイルのまちづくり全般を担うエリアマネジメント組織です。地区内の主要なまちづくり団体・企業を包括し、エリアの将来像の検討から公共空間の活用、文化振興、賑わい創出まで幅広く推進しています。
公式サイト:エリアマネジメントTENNOZ 公式サイト
一般社団法人 エリアマネジメントTENNOZ 事務局(担当:宇野、松岡)
E-Mail:info@tennoz-am.com

