04/30/2025
エリアマネジメントTENNOZ、国交省「官民連携都市再生推進事業費補助金」交付決定|令和6年度

東京・天王洲アイルのエリアマネジメントを担う(一社)エリアマネジメントTENNOZ(以下、「エリマネ」)が代表理事を務める「水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム」は、令和7年3月19日付けで国土交通大臣より、令和6年度「官民連携都市再生推進事業費補助金」の交付決定通知(国都総第3240号)を受領いたしました。

今回の交付決定は、令和6年12月17日を効力発生日とするものです。エリマネは品川区と連携しながら、天王洲アイルのまちづくりをさらに前進させるため、本補助金を活用した事業を推進してまいります。

 

令和6年度 官民連携都市再生推進事業費補助金の交付概要

 

項目

内容

補助対象経費

金 3,000,000 円

補助金の額

金 1,500,000 円

交付決定通知

令和7年3月19日(国都総第3240号)

効力発生日

令和6年12月17日

 

令和6年度の事業内容|社会実験・データ活用

今年度は「社会実験・データ活用」を主テーマに、持続可能なエリア経営モデルの基礎資料整理に取り組みました。主な取り組みは以下のとおりです。

 

① 地権者・事業者ヒアリング

エリア内の各ステークホルダーへのヒアリングを実施し、まちづくりへの課題意識や協力体制の現状を把握しました。

② リユースカップ社会実験(循環型エリアモデルの検証)

環境負荷低減に向けたリユースカップの導入実験を行い、エリア内での循環型モデルの可能性を検証しました。

③ ワークショップによる合意形成

地権者・事業者・行政が一体となってまちの将来像を議論し、エリア全体の合意形成を促進しました。

④ データ分析と今後の活用方針

各取り組みで収集したデータを整理・分析し、今後のエリアマネジメントに活用できる知見を蓄積。天王洲アイルにおける自立的・持続可能なエリア経営モデル構築に向けた基礎資料として活用していきます。

 

エリアマネジメントTENNOZのこれまでの取り組み(令和4〜6年度)

エリアマネジメントTENNOZは令和4年度より、国土交通省補助金事業「官民連携まちなか再生推進事業」に連続して採択されてきました。3年間にわたる活動を通じて、天王洲アイルの未来ビジョン「水とみどりとヒカリの楽島(ecoisle)」を策定。2025年3月には活動の全記録をまとめたレポート『水とみどりとヒカリの楽島 天王洲の今と未来』を公開しています。

今後もエリア内外のステークホルダーと連携しながら、水とみどりが息づく魅力的な天王洲アイルの実現を目指してまいります。

 

水とみどりの天王洲エリアプラットフォームについて

品川区と共同で国土交通省補助金事業「官民連携まちなか再生推進事業」に応募し、令和4年度事業として採択。地域団体であるエリアマネジメントTENNOZと品川区が一体となって「エリアプラットフォーム」を設立し、天王洲アイルのまちづくりを推進しています。

公式サイト:水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム(公式サイト)

 

取材申し込み・お問い合わせ

一般社団法人 エリアマネジメントTENNOZ 事務局(担当:宇野、松岡)

E-Mail:info@tennoz-am.com

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